SANGOU “ART DARUMA” Collaboration.

総勢15名のアーティストが
達磨に描くアート!



達磨印でおなじみの「ラフに着られる着物」SANGOUが、
アーティストとのコラボレーションにて
「アート達磨」企画をスタートしました!

総勢15名のアーティストが
「達磨」をキャンバスにアート作品を描き、
一点モノの原画(達磨)を販売します。

また作品の達磨は、京都のお寺にて「お守り」として
「疫病退散」と「健康祈願」をご祈祷頂きます。
飾っても楽しい、縁起もよく、ご利益もある
「お守り」というアート作品です。

「達磨」というキャンバスに、
アーティスト達は何を描くのか。

こんな時だからこそ、アートの力で出来ることを
SANGOUは全力で取り組みます。

参加アーティスト

※アルファベット順・50音順

ART DARUMA

アートの力で疫病退散!

今、世界はとんでもない危機に見舞われています。
今まであった日常がどれほど貴重で幸せ
だったのかを思い知りました。
私たちが今やらなければならないのは
とにかく「自粛」です。
「人と会わない」ことを徹底する。
接触しないこと。これが今すべきことです。
そして感染拡大 を抑えて、

できる限り短期間でこの感染を終わらせることです。

1日でも早く、今まであった日常に戻るために。

こんな時に我々クリエイター
にできることはないだろうか。
各種のエンターテイメントはイベントは開催できず、
ただひたすらの我慢を強いられています。
国の保証も何もありません。
ここを凌げない者は
廃業となることもあるかと思います。
でもしょうがありません。
音楽やアートという表現活動は
直接的に生きることには関わりのない
「娯楽」だからです。
でも、そういった表現活動にしかない
「生きるパワーを与える」
ということはあると思っています。
こんなしんどい時だからこそ
アートから得られるパワーがあると。
神頼みのようなことかもしれません。でも、

その一枚の絵があったから、
一曲の音楽があったから、
心の支えに
強く生きることができた、

ということもあると思うのです。

現実に昔で言えば、
江戸の時分に疫病が流行った際には
葛飾北斎の疫病退散の絵を家に飾ると良いとされ、
お守りがわりに絵札を飾る
ということがあったと聞きます。

アートには間違いなく
パワーがあります。

絵を見ることで心が満たされて、力となり、
体の免疫力が上がるのかどうかは分かりませんが、
とにかく心にパワーが漲れば、
しんどい今も我慢も自粛も
乗り切れると思っています。

今、前述の通りアーティストもクリエイターも
苦しい現実に立たされています。
しょうがいことですが、なんとかできることを
やりたいと考えてこの企画を立ち上げました。
全ての人の願いを込めて
縁起の良い達磨をキャンバスにアートを。
全ての達磨は京都のお寺にて祈祷をいただき、
本物のお守りとなります。
一つでも拠り所になる 「モノ」があることで、
目にも楽しく、
心を豊かに
この我慢の期間を乗り越えられたらと思っています。
しんどい今の我慢を継続するために、
少しでも楽しく過ごしましょう!

主催 / SANGOUデザイナー 菊田参号

SANGOU KIKUTA PROFILE - 菊田参号 プロフィール

1982年10月23日生まれ。宮城県仙台市出身。SANGOUデザイナー。2017年に「ラフに着られる着物」をコンセプトにしたブランド「SANGOU」をスタート。日本の伝統文化を普段着に落とし込んだ製品を展開している。2018年にはSANGOU京都本店を出店した。代表作には「10年着られる育てるTシャツ」がある。現在はMADE IN JAPANならぬ「MADE IN SANGOU」を目指し、自分の手によるモノづくりに没頭中。
グラフィックデザイナーとしてはこれまでに、宮本亜門演出「画狂人北斎」、水川あさみ初主演舞台「激動」、鳥居みゆき単独公演「狂宴封鎖的世界」等の宣伝美術、スマホケースブランド「ROCKS」(METALLICA・FOO FIGHTERS etc...)、アートディレクターとして、Disney・BATMAN・MARVEL・STAR WARS等の多くのプロダクトデザインを担当してきた。帽子と髭がトレードマーク。
京都で活動しているロックバンド「AZ NEVER BEFORE」ベーシストとしてもの顔も持つ。

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今こそ「粋」に
ラフに着れる着物を

「SANGOU」とは、デザイナー菊田参号が展開する「ラフに着れる着物」をコンセプトに、日本の伝統技術や、文化を発信しているブランドです。
10年着られる、育てるTシャツ「冠衣-KABURI-」を中心に、
着物や和装を時代に合わせアレンジしたアイテムを展開しています。
日本の素材、技術、産地、生産者の明確なメイドインジャパンのモノづくりに徹することで、伝統工芸や技術の再興、日本文化の発展に貢献していきます。