経年変化を楽しむ。
バックラッシュという革ジャン

バックラッシュの製品にはうねりがある。
新品でありながらすでに味、深みが感じられる。
それがバックラッシュの価値。
機械的に大量生産された傷一つない、綺麗な革ジャンには無い独特の雰囲気がある。まるで十年は着込んだかのような貫禄が最初からある。
それは一点一点手間暇をかけたこだわりの証。
最後の最後まで手作業で仕上げるから生まれる貫禄。
しかしそれでも新品は新品。そこから使い込めばさらに味が出る。色も質感も革本来の深みが生まれ出す。その経年変化もバックラッシュを持つ者の喜びの一つ。

革は生き物。
同じ革は二つと無い。
だから同じ製品でも厳密には同じモノは無い。全てが一点モノ。サイズ感も色も香りもまるで異なる。
だから手作業でしか仕上げられない。色を染めサイズを調整しツヤを出す。
一つ一つが手作りだからできるモノヅクリなのだ。

革ジャンの侍・片山勇

なぜレザー最高峰のブランドと言われるのか。
それはレザーを引っ提げて世界に挑む侍がいるから。
デザイナーの片山勇がいるから。デイビッドベッカムやリアム・ギャラガー(オアシス)、レニークラヴィッツなどが彼の作るレザー製品に惚れ込んでいるのも有名な話。
日本のアーティストからも当然熱い視線は集まる。
EXILEをはじめGLAYのTAKURO、田中知之(FPM)、東京スカパラダイスオーケストラ、武藤昭平(勝手にしやがれ)、横道坊主、冷牟田竜之(THE MAN) 、薫(DIR EN GREY)、宮上元克(THE MAD CAPSULEMARKETS)、武田真治、中村達也といった豪華な面々から愛されている。
メイド・イン・ジャパンのレザーを武器に世界に挑む侍。我流17年。
今やバックラッシュは抜群のクオリティと手作りへのこだわりでミュージシャンやアーティスト、
モデルたちに絶大な人気を誇り、世界の超一流バイヤーたちの間にもその名を轟かせるレザーブランドにまでなっている。

革そのままのこだわり。手入れのいらない革

表面に化粧をしていない。メンテナンスはなくてもいい。
バックラッシュの製品は革そのまま。
オイルやクリームは塗らなくていい。
それでツヤが出ても、それはオイルのツヤであって、革のツヤではないから。
革本来のツヤや質感を楽しんでほしい。傷やシワも革の味。
バックラッシュでは製品の形にしてから色を染める。
それが製品染め。時間をかけてじっくりと染める。 染めた革で製品を作るのではない。
製品にしてから革を染めるのだ。
理由は一つ。
自分だけのライダースを育ててもらうため。

革ジャンは染めの時に2サイズから3サイズ縮む。 最初はきついぐらいのジャストサイズを選ぶのがちょうど良い。 ギチギチのライダースは体に合わせて伸びる。 自分の体に沿って一度縮んだ革が伸びる。
一人一人のサイズに。
そして自分だけのライダースが完成するのだ。

一切の妥協を許さない情熱的な現代の侍の作るレザー。
一度はそのレザーに触れてみてほしい。

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