旅行の思い出に、
大切な人へのプレゼントに
SANGOU京都本店で草木染め

10年着られる育てるTシャツ「冠衣-KABURI-」
で注目を集め始めているブランド、SANGOUから
草木染めの体験コースが始まった。
この体験染めはSANGOU京都本店でお手軽に

伝統染めで仕上げた
自慢の1着

そんなオリジナルTシャツを
仕上げられるコースとなっている。

あなただけの1着
「冠衣-KABURI-」染め体験を今すぐ見る>>

10年着られる、育てるTシャツ

この染め体験コースで染めるのは、
SANGOUブランドが展開している
10年着られる育てるTシャツ「冠衣-KABURI-」だ。
「冠衣-KABURI-」って何?という方は、
こちらの記事を是非1読していだだきたい。

10年着られる、育てるTシャツ
「冠衣-KABURI-」を今すぐ見る>>

体験染め限定カラーの
「冠衣-KABURI-」

この「冠衣-KABURI-」というTシャツは
「染め」を施すことで色の変化を楽しめる製品となっている。
SANGOUにおいても染め職人さんの手で染めた冠衣を販売しているが、
この体験では通常ラインナップにはない体験染め限定カラーだ。
選べる色は和の色「青柳鼠」「古代紫」「海老茶」の3色から。
いずれも日本の伝統色、風情のある色合いである。

冠衣-KABURI- 「京の色」

青柳鼠

冠衣-KABURI- 「京の色」

古代紫

冠衣-KABURI- 「京の色」

海老茶

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「冠衣-KABURI-」染め体験を今すぐ見る>>

気軽に体験できるプラン

気になる染め体験の内容だが、まず染色する冠衣と、色を選ぶ。
色は先ほど紹介した京の色「青柳鼠」「古代紫」「海老茶」の3色から、
冠衣は店内在庫から選ぶ形になっている。
サイズによっては店内にない場合もあるので、
予約の際に希望サイズやネックタイプを伝えることをオススメする。
染料と染めたい冠衣を選んだら、いよいよ染め体験の開始。
やり方はこの動画の通り。約1~2時間程度で完成だ。

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自然のものを原料とした天然の色素による
新万葉草木染め

新万葉草木染めとは、古来から日本の染色に用いられてきた
天然の色材をそのまま使用して染める技法だ。
本来草木染めは煮出して染めるため時間がかかるものだが、
川端商店によって開発された独自の技法によって、
古代の色調をわずかな原料で染め出すことが可能に。
"草木染め" と呼ばれる天然染料染めと同じく
草木や虫などの自然由来の原料を用いた染色技法を
簡単に体験できるようになったのだ。

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この体験染めに使用しているのは川端商店の染料。
なるべく国産のものにこだわり、一部の材料を栽培から行っている染め屋さんの染料だ。
原料もできる限りメイドインジャパンの染め体験。
思い出に残るだけでなく、一生モノの1着が出来上がる。
自分へのプレゼントとしても、大事な人へのの贈り物としても、
普通のお土産とは差がつくギフトになること間違いなしだ。

川端商店

友禅の都・京都に生きる職人が育んできた織りと染めのストーリーをコンセプトに、古都・京都から全国へ、そして未来の職人へと受け継がれることを願って、一枚一枚手作業で染めています。

伝統を楽しむ、贅沢な染め体験

そんな贅沢な染め体験がなんと1~2時間で、
しかも事前の持ち物も必要ないという手軽さ。
勿論お手持ちの冠衣を持ち込んでいただいても構わない。
日本の伝統を味わい尽くす体験染め。
一度はやってみる価値がある体験である。

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京都の二条城からほど近い場所に、この染め体験をできる場所がある。
SANGOU京都本店。10年着られるTシャツを販売しているブランドの拠点だ。
ブランドデザイナー菊田が自ら染めた冠衣の販売も行っている。
近くに寄った際は是非立ち寄っていただきたい。

SANGOU京都本店

〒604-8402
京都府京都市中京区聚楽廻西町188番地19

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050-3697-6935
12:00〜20:00(火曜/水曜定休)
お近くのコインパーキング

冠衣-KABURI- 「京の色」

今こそ「粋」に
ラフに着れる着物を

「SANGOU」とは、デザイナー菊田参号が展開する「ラフに着れる着物」をコンセプトに、日本の伝統技術や、文化を発信しているブランドです。
10年着られる、育てるTシャツ「冠衣-KABURI-」を中心に、
着物や和装を時代に合わせアレンジしたアイテムを展開しています。
日本の素材、技術、産地、生産者の明確なメイドインジャパンのモノづくりに徹することで、伝統工芸や技術の再興、日本文化の発展に貢献していきます。

SANGOU Story

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