自分色に育て上げるデニム
メイドインジャパンにこだわった
「洋袴-ZUBON-」の魅力

デニムの醍醐味と言えば、やはり何と言ってもはき込むことによって出てくる味。
近年は色落ちさせたものや、ダメージ加工を施したものも多く販売されているが、
着るほどに出てくる深みやダメージを楽しみ、
自分らしく育てることが「粋」な大人の楽しみ方ではないだろうか。
どうせなら生地にもこだわった、良質なデニムの変わりようを楽しむのもまた一興。 

とことん日本製にこだわった、
リジッドデニム

そんなデニムを手にしてみたことはあるだろうか。

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デニムの聖地「児島」で、たった一社しか作れない
正真正銘のメイドインジャパン
SHOWAデニム

メイドインジャパンのデニムと言えば岡山児島産。
「児島デニム」と言えばデニム好きなら一度は見聞きしたことがあるはずだろう。
その中でもこの「洋袴-ZUBON-」は児島という土地で一貫生産で作られたデニムを使用している。
それがSHOWAデニムだ。SHOWAは唯一、染め、織りから仕上加工までを岡山児島で行なっているメーカーだ。
そんなSHOWAデニムの生産に欠かせないのが豊田自動織機の旧式力織機「GL-3」。

GL-3で織った「セルビッチデニム」は色落ちと共に独特の風合いを見せてくれるのだ。
ちなみに、「洋袴-ZUBON-」には防縮の効果のある「サンフォ加工」のみを施してある。
防縮以外は生の状態なので、育てがいは申し分なしといえよう。

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ポケットやパッチの生地へのこだわり

そしてこの「洋袴-ZUBON-」、ポケットとパッチには「伊勢木綿」を使用している。
「伊勢木綿」は臼井織布株式会社で生産される三重県指定伝統工芸品の布だ。
細部まで日本製にこだわったデニムは
メイドインジャパンを掲げるに最もふさわしいデニムと言えるのではないだろうか。

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流行に左右されない
ストレートデニムというスタイル

デニムの形にも流行り廃りは当然ある。
SANGOUのデニムはストレートデニムだ。
ブランドロゴもポケットの刺繍という形で採用しているため、
パッと見ると普通のデニムに見えるだろう。
だが、それこそが自分好みのデニムに育てるにふさわしい形でもあるのだ。

一から育てるジャパンメイドのデニム
「洋袴-ZUBON-」
是非あなた好みに育てていただきたい。

京都の二条城からほど近い場所に、このデニムを実際に手にできる場所がある。
SANGOU京都本店。このデニムを販売しているブランドの拠点だ。
近くに寄った際は是非立ち寄っていただきたい。

SANGOU京都本店

〒604-8402
京都府京都市中京区聚楽廻西町188番地19

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050-3697-6935
12:00〜20:00(火曜/水曜定休)
お近くのコインパーキング

SANGOUデニム

今こそ「粋」に
ラフに着れる着物を

「SANGOU」とは、デザイナー菊田参号が展開する「ラフに着れる着物」をコンセプトに、日本の伝統技術や、文化を発信しているブランドです。
10年着られる、育てるTシャツ「冠衣-KABURI-」を中心に、
着物や和装を時代に合わせアレンジしたアイテムを展開しています。
日本の素材、技術、産地、生産者の明確なメイドインジャパンのモノづくりに徹することで、伝統工芸や技術の再興、日本文化の発展に貢献していきます。

SANGOU Story

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