伝統の色柄で作る
10年着られるTシャツ

冠衣シリーズは、生成を染めたり内側にプリントしたりすることでバリエーションを作っていました。
しかしながら、使用している伊勢木綿の織元、臼井織布株式会社では色柄、手触りに富んだ様々な種類の布を生産しています。
そこで、年に1度、そういった布の中から厳選し、文様生地を使用した、その年限定モデルとしました。
それが「紋冠衣」です。
2017年は生成と紺の縦縞。
「白格子」と「伊勢縞」という色柄の布から選定しました。
SANGOUでは親しみやすく
それぞれ「縞生成」と「縞紺」としています。

紋冠衣 2017