伊達男目録

PRODUCER / SANGOU KIKUTA

1982年10月23 日生まれ。宮城県仙台市出身。2011年に独立し合同会社バグスタジオを設立、同社CEO/Art Directorに就任。社是に「しごとであそぶ」を掲げ、「全力を出し切れるモノヅクリ」を目指している。図形的なロゴデザイン、勢いのあるアートワークを得意とする。自身のバックボーンを生かした、アーティスト・音楽関連の仕事はもちろん、演劇・舞台公演などのアートワークへも参加。これまでにアーティストJERICHOとSCRIBBLE JUNKIER、プロウィンドサーファーの伊東大輝とZ-IN-X SUBLIMINAL TETRAGONRを立ち上げた。その後、ライセンス事業のアートディレクターを務め、Disney・ BATMAN・MARVEL・STAR WARS 等の多くのプロダクトデザインを担当。2015年、METALLICA・ FOO FIGHTERS・MEGADETH・DREAM THEATER・DEF LEPPARD のスマホケース「ROCKS」のデザインを担当。2016年にはISAMU KATAYAMA BACKLASHとのコラボにて本革スマホケースをデザイン。2017年にはデザイナーとして一人でSANGOUをスタートする等、勢力的にプロダクトの発表を行っている。帽子と髭がトレードマーク。

DIRECTOR / TAKAYA YAGAMI

神奈川県平塚市出身。デザイナーとして活躍していた祖父の影響で、幼少期から絵や版画に没頭。12歳で始めたサーフィンの影響で更に表現の幅を広げたくなり、カメラにふれる。やりたいことが多すぎて、普通や常識という周囲の反対よりも、限られた時間をどう過ごすかが大切だと思い、考えぬいたすえ16歳で全日制高校から通信制へ転校し、映像業界へ。『春日大社 よみがえる黄金の太刀』『美の壺』といったNHKなどのTV番組をはじめ、BenesseやSONYなどのCM・VP、ラッパーやアイドルのMVなど、多くの作品に携わる。『思いを繋ぐ』を自身のテーマに、国内に留まらず海外にも活動の幅を拡大中。きっかけやチャンスは人それぞれだからこそ、限界を押し広げ表現し続ける。

MUSIC / fox capture plan

現代版ジャズロックをコンセプトに、それぞれ違う個性を持つバンドで活動する3人が集まり2011年結成。ジャズピアノトリオ編成を軸にポストロック、ドラムンベース、ダブステップ等の要素を取り込んだ新感覚な楽曲が特徴。2012年10月、タワーレコード限定ミニアルバム「FLEXIBLE」でデビュー。2013年12月にリリースした2ndアルバム「BRIDGE」が、JAZZ JAPAN AWARD2013アルバムオブザイヤーニュースター部門、CDショップ大賞2014部門賞ジャズ賞の2冠を獲得。ドラマ (TBS系「ヤメゴク〜やくざやめて頂きます〜」) の劇中音楽、CM(ASICS A77)、東京モーターショー ( トヨタ プリウス ) 等多方面への楽曲提供も行う。翌2015年はアルバム3枚をリリースし、再度JAZZ JAPAN AWARD2015&CDショップ大賞部門賞ジャズ賞を獲得。その後2016年はボーカリストKeishi Tanakaとのコラボ作品「透明色のクルージング」や、数々の海外ツアー、FUJI ROCK FESTIVAL'16、東京 JAZZ2016メインホール出演等精力的に活動中。2017年1月、5thフルアルバム「FRAGILE」リリース&ドラマ(TBS系「カルテット」) の全編劇中音楽を担当。